転職で「いつから働けますか?」2つの回答例(面接・内定時)|コツも添えます。

こんなお悩みありませんか?

悩み

・面接中に「いつから働けますか?」と聞かれたら何て答えればいいの?
・内定後には、なんと答える?
・退職後から入社までの理想のタイミングを知りたい
NGな伝え方はあるの?

面接や内定後に、いつから入社できるの?と聞かれたら、なんて答えればいいか迷いますよね?

実はこの記事を読むと、「いつから働けますか?」という質問に、迷わず答えられるようになれます。

▼この記事の信頼性

記事の内容

・「いつから働けますか?」面接・内定時の例文
・理想の入社時期は退職から平均12ヶ月後
・例外あり!企業の入社希望時期も確認しよう

それでは解説していきます!

転職で「いつから働けますか?」入社日の回答例2つ(面接・内定時)

転職活動時に、「いつから働けますか?」と聞かれたら、面接中でも内定後でも、伝えるコツは3つあります。

コツ3つ

①具体的な入社日を伝える
②理由を添える
③入社意思を示す

理由は、企業がこの質問をするのは、”入社して欲しい時期””入社意思”を、確認しようとしているからです。

実際によく聞かれる”面接中”と”内定後”で解説していきます。

※実際の自分の状況に合わせて、下記以降の例文を修正・削除・追加しながら使用してみてください。

入社日の回答例(面接)

回答例(面接)

入社希望時期は、内定をいただいてから1ヶ月〜1ヶ月半ほどお時間をいただければと思います。
理由は、現職への退職手続き及び、引き継ぎのため、お時間を頂戴したいためです。

御社のご意向もお伺いしながら、内定をいただけた場合は、速やかに調整させていただければと思います。

ココがポイント

入社時期を聞かれたら「○ヶ月〜○ヶ月後」と幅を持たせると、後で調整しやすい
※転職活動中は、現職に退職意思を伝えていないことが多いため

内定をもらうまでは、現職へ退職意思を伝えないこと
※不採用の時にリスク大

入社日の回答例(内定後)

回答(電話)

自分:「いつもお世話になっております。先日の面接で内定をいただいた〇〇と申します。人事ご担当の〇〇様はいらっしゃいますでしょうか?」

人事:「人事の〇〇です。入社についていかがでしょうか。」

自分;「この度は、内定のご連絡をいただき、誠にありがとうございました。謹んで内定をお受けできればと思います。
つきましては、引き継ぎの関係で、現職の退職日が◯月◯日となりましたので、入社希望時期を◯月◯日でお願いすることは可能でしょうか。」

人事;「入社日のご連絡ありがとうございます。承知しました。社内にも共有し、またご連絡いたします。」

自分:「かしこまりました。ご検討よろしくお願いいたします。」

回答(メール)

件名:内定承諾及び入社日のご相談【氏名〇〇】

株式会社〇〇
〇〇 様

いつもお世話になっております。
◯月◯日に面接していただきました、◯◯です。

この度は、内定のご連絡をいただきまして、誠にありがとうございます。
謹んで内定をお受けできればと思います。

入社日の件ですが、現職の引き継ぎの関係で、退社日が◯月◯日となりました。

つきましては、入社日を◯月◯日でご検討いただくことは可能でしょうか。

ご検討の程、よろしくお願い致します。

署名:〇〇
連絡先:〇〇

ココがポイント

希望入社日を伝える際は、退職交渉が終わってからにしましょう。

理由は、強い引き留めにあったり、業務の引き継ぎに時間がかかることがあるからです。

理想の入社時期は退職から平均1〜2ヶ月後

理想の入社タイミングは退社から平均1〜2ヶ月後と言われています。

理由としては、企業も採用計画があるからです。

入社時期が3ヶ月後以降になると、もっと早く入社できる人を採用する可能性が出てきます。

具体的には、下記のようなデータがあります。

転職者が直前の勤め先を辞めてから現在の勤め先に就職するまでの期間をみると、「1か月未満」 が 29.4%、「離職期間なし」が 24.6%、「1か月以上2か月未満」が 12.5%となっている。一方、 「10 か月以上」が 7.6%となっている。

※厚生労働省 平成27年転職者実態調査の概況

自分の入社希望時期も大切ですが、企業の入社希望時期も聞くようにしましょう!

具体的な聞き方を次で解説していきます。

例外あり!企業の入社希望時期も確認

面接の際に、企業の入社して欲しい時期も確認するようにしましょう!

急募の場合、急な欠員で早めに入社できる人を優先する場合があるからです。

質問例

「差し支えなければ、希望の入社時期などあればお伺いすることは可能でしょうか。現職との兼ね合いもありますが、可能な限り調整できるように致します。」

先に、企業の入社希望日を聞いておくと、退職調整もしやすくなります。

NGな入社時期の伝え方

もし面接中に、入社時期を聞かれた時に、NGな伝え方をご紹介します。

NGな伝え方

ココに注意

「いつからでも入社できます!」

なぜなら、企業としてはこんな疑問が生まれるからです。

企業の疑問

・本当にすぐに入社できるの?
・現職中なのにすぐにやめれるの?引き継ぎは?
・嫌になったらすぐに辞められそう。

もちろん、離職中や退社日が決まっている場合は、すぐに入社できるでもOKです。

大切なのは、状況を具体的に説明することです。

まとめ

【入社日を伝える3つのコツ】

①具体的な入社日を伝える
②理由を添える
③入社意思を示す

【面接でのコツ】

入社時期を聞かれたら「○ヶ月〜○ヶ月後」と幅を持たせると、後で調整しやすい
※転職活動中は、現職に退職意思を伝えていないことが多いため

内定をもらうまでは、現職へ退職意思を伝えないこと
※不採用の時にリスク大

【内定後のコツ】

希望入社日を伝える際は、退職交渉が終わってから!

【退社から入社までの平均期間】

退社から平均1〜2ヶ月後と言われています。

【その他注意ポイント】

・企業にも入社希望日を聞いておく
・いつからでも入社できますはNG(在職者のみ)

この記事が皆様のお役に立てれば幸いです。

転職活動の全ての流れを知りたい方は、【転職活動】スタート~内定までの3つの流れ・準備の重要性を解説をご覧ください。

 

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