【30代の転職】年収は下がる?原因と年収アップ戦略5つ

この記事は、こんな悩みがある方におすすめです!

悩み

・30代で転職を考えているが、年収下がるのが心配・・・

・年収を上げるためにはどうすればいい?

・30代の転職で”大切な事”って何?

・年収アップする転職方法は何がある?

30代になってくると経験を求められるし、転職しても年収下がるのかな…

 

結論は、コツを掴めば30代年収UP転職はできます。

そのためには、年収が下がる原因・転職市場を知る・年収アップ戦略が必要です。

 

この記事で手に入れる未来

  • 30代の転職は、年収UPしている人の方が多いとわかり勇気が出る
  • 年収が下がる原因と上げる方法を知れる
  • 年収以外に価値を感じれば転職もOK!(副業で補える)
  • 年収アップしやすい転職エージェントを知れる!

▼この記事の信頼性

この記事では、下記の目次内容を解説します。

一緒に30代の転職を成功させましょう!

30代年収アップに導くサービス

実は!30代の転職で【年収アップしている人が増えている】

結論から言うと、30代の転職は年収アップしている人の方が多いです。

 

年収 増加 減少
30~34歳 41.9% 32.5%
35〜39歳 38% 27.5%

※引用元:厚生労働省 HP(令和3年上半期 転職入職者の賃金変動)の内容をもとに表作成

30代前半の方が年収が上がる確率が高い事がわかります!

逆に下がっている方も、約3割いる事がわかります。

【30代の転職】年収が下がる原因5つ

年収が下がる原因5つ

  • 自分の市場価値を理解していない
  • 転職市場を理解していない
  • 即戦力として採用されない
  • 未経験の業界、職種に転職
  • 選考中に十分にアピールできていない

①自分の市場価値を理解していないから

30代の自分の市場価値を理解しないと年収UP転職はできません。

 

理由は、自分の市場価値を知らないと、企業の欲しい人材と自分が合っているか判断できなからです。

 

具体的な市場価値とは…

・経験

・スキル

・実績

・資格

・価値観、パーソナリティ

②転職市場を理解していない

転職市場を理解していないと、30代の年収アップ転職は難しいです。

なぜなら、転職市場にどんな求人が出ているか・伸びている業界はどこか把握しないまま転職してしまうからです。

 

具体的には…

日経新聞で業界情報を把握

求人サイトへ登録する

転職エージェントへ登録して業界情報を知る

③採用時に100%即戦力として採用されてないから

採用時に、即戦力としてみられていない事で、年収が下がる可能性があります。

なぜなら、企業が「経験が少ないが採用後に、教育して1年後に戦力になってもらおう!」という意図があって、

採用時には、少なめに給与設定しているからです。

この場合は、求人に応募、もしくは面接中に下記項目をチェックしましょう!

求人票の企業が求めるスキル

同じポジションの人の年収を聞く

④未経験の業界・職種に転職したから

年収が下がる原因として、未経験の業界・職種に転職したケースがあります。

理由は簡単で、企業に貢献できるスキル・経験が0だからです。

異業種・異職種の転職をする場合は、下記のことをチェックするとゆくゆくの年収UPに繋がります。

後10年、伸びる見込みがある業界か?

企業規模は、今後も伸びそうか?

上記の情報を知るおすすめは、日経新聞等のメディアで情報収集したり、転職エージェントからリアルな情報を入手する事です。

転職の年収アップ相場は「+1020%」|上げるコツ5つをプロが紹介!

⑤選考中に、十分にアピールできていないから

選考中に、十分に自分をアピールできていない事で、年収が下がる可能性があります。

理由は、応募、書類選考、面接、内定のそれぞれのフェーズで、自分の希望条件・能力を示せていないと、企業も十分な判断ができないからです。

具体的には…

応募:求人内容の求めるスキル・経験をチェック

書類選考:求めるスキル、経験、志望動機を簡潔にアピール

面接:より詳しく、スキル・経験をアピールし、希望年収の根拠を伝える

内定:内定後の件交渉も重要

実際に、私もこれを全て自分1人でやることは大変でした。

そんな時は、転職エージェントを活用することで、アドバイザー的な立ち位置で、年収UP転職をフォローしてくれます。

30代から】おすすめ転職エージェント4選+特化サイト|プロも活用中!

それでは、実際に30代の転職で年収を下げないためにできる事をご紹介していきます!

【30代の転職】年収アップ戦略5つ

30代の転職で年収を上げる戦略は5つあります。

チェックリスト

  • ①自分の市場価値を把握する
  • ②成長している業界・職種を理解する
  • ③年収アップ率の高い転職エージェントを活用
  • ④同業種・同職種に即戦力転職
  • ⑤業種もしくは職種をズラして転職

 

それぞれ解説していきます!

①自分の市場価値を把握する

転職市場での自分の市場価値を把握しましょう。

自分が年収いくらでオファーが来るのか把握するためです。

具体的には…

・職務経歴書を作成する

・経験、スキルを棚卸しする

・市場価値診断ができるミイダスへ登録(無料)

ミイダスは私も登録している転職アプリです!

無料で市場価値を診断でき、今の自分の年収相場を知ることができます!

ミイダスの評判|良い点・悪い点を転職エージェントが解説

続きを見る

②成長している業界を把握する

成長している業界を把握できれば、年収UP転職に大きく役立ちます。

なぜなら、伸びている業界では利益も出ており、良い人材を獲得するために雇用条件を上げている企業が多いからです。

 

具体的には…

・IT業界

・WEB広告業界

・製造業(電子部品・半導体)

・EC業界

・医療、介護業界

・人材業界

伸びている業界を探すコツは…

情報誌(四季報・業界地図など)日経新聞業界1位企業HP内の有価証券報告書をチェックすれば流れが掴めます。

③年収UP率の高い転職エージェントを活用

年収を上げるには、ミドル・ハイクラス向け転職エージェントを活用しましょう。

理由は、職務経歴の経験を活かせる公開求人・非公開求人を紹介してくれるからです。

 

転職エージェントを活用することで、在職中でも安心して転職活動を進めることができます!

私も実際に常に登録・利用して、市場価値チェック・今の自分に紹介可能な求人を把握しています。

30代におすすめの転職エージェントは記事の後半で紹介します!

④同業種・同職種への転職

【同業・同職種への転職例】

人材業界の法人営業(A社)年収400万→人材業界の法人営業(B社)年収450万
製造業界でのSE(C社)年収400万→製造業界でのSE(D社)年収500万

 

ポイントは、同業・同職種であれば、そのまま経験が活かせることです。


なぜなら、企業の採用目的は、【事業拡大】が大半。

自社が求める【経験・スキル】を所持している、同業経験者を採用するのが一番手っ取り早いからです!

そのためなら候補者の希望条件を飲む可能性も高くなります。

⑤業種or職種どちらかをズラして転職

【業種・職種のズラし転職例】

広告業界の法人営業(A社)年収400万→IT業界の法人営業(B社)年収400万
製造業界の生産技術(C社)年収350万→製造業界の法人営業(D社)年収380万

 

ポイントは、前職に関係性の近い業界・職種を選ぶことで、年収を下げずに転職できます。


次の転職では、【違う仕事にチャレンジしてみたい!でも年収は下げられない!】という方は、業種・職種どちらかをズラして転職することをおすすめします!

この『軸ズラし転職』は、私もよく読む本【転職と副業のかけ算】著者であるmotoさんが、書いた最高に参考になる本です!

よろしければ是非読んでみてください!

【注意】異業種・別職種への転職は年収が下がりやすい!

補足で異業種・別職種への転職は年収が下がる可能性が高いです。

なぜなら、採用する側の企業にとって、必要なのは”経験”だからです。

【異業種・別職種への転職例】

人材業界の法人営業(A社)年収500万円→IT業界のSE(B社)年収300万円
飲食業界の接客(C社)年収350万円→製造業界の事務(D社)年収280万円

30代から未経験の業界や職種へ転職する際は、転職後のキャリアイメージをはっきりさせておく必要があります。

最初は年収が低くても、何年後までには年収〇〇万円に届くようにしよう!などです。

【30代の転職・経験談】|許容範囲&副業

30代の転職で後悔しない方法は、自分なりの”許容範囲を見つける”事です。

許容範囲とは、「今の生活水準や給与を考えたら、次の転職先では−50万円でも大丈夫!」という事です!

他にある許容範囲は・・・

転職の許容範囲

・年収は下がってけど、働きやすい会社へ転職できればOK!

・年収は下がったけど、勤務地が家の近くで通勤費が浮いた!

・年収は下がったけど、やりたい仕事へ転職する事ができた!がんばば昇給もある!

・年収は下がったけど、入りたい会社だし、無駄な出費を抑える事で乗り切った!

・年収が下がるけど、その分、副業でカバーする!

 

ここで、私が今まで転職支援した方の、30代転職体験談をご紹介します!

30代転職の体験談

【体験談(30代前半・転職2回経験)】

3回目の転職を考えているが、妻と子供1人(3歳)がいて、安易な転職はできない。

毎日、求人サイトを悩んでばかり… 自分の希望条件や現状を整理するために”転職エージェント”を活用することに。

転職エージェントは、無料で利用する事ができ、【キャリアカウンセリング】を通して、希望条件を整理してもらえました。

子供との時間を一番に大切にしたいと考えた私は、転職時に年収−50万円になりましたが、2〜3年後に年収アップを狙い転職を決意。

今は、希望年収に届き充実した毎日を送っています!

上記の他にも、転職で年収が下がってしまう分は、副業でカバーするという方もいました!

記事の最後でも、関連記事をご紹介します!

 

30代の転職で大切な事は、例え年収が下がっても『許容範囲』を決めておく事で、転職活動がしやすくなります!

【30代の転職】おすすめ転職サービス4つ

30代年収アップに導くサービス

私も実際に活用して転職成功につながったサービスもあります!

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  • 書類選考・面接対策など手厚いサポートが必要な人
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業界別で専任のキャリアコンサルタントがおり、スピーディーに求人案内や、書類・面接アドバイスも丁寧です。

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・求人案内が豊富◎
・書類添削、面接対策が手厚い◎
・条件交渉も行ってくれる◎

ココに注意

・3ヶ月でサポート期間終了※何もアクションしない場合のみ

パソナ|年収UP・キャリアアップ転職実績多数!

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  • 幅広い業界・職種から求人を紹介して欲しい方
  • 年収UP転職を狙っている方
  • 転職支援実績のあるエージェントにサポートして欲しい方


パソナキャリアは、顧客満足度が高い転職エージェントです。

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  • 管理職への転職を目指している方(年収600〜1500万円)
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・人による当たり外れがある(他社エージェントとの併用で解決)
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・登録審査に落ちる事がある(低い年収・スキル経験が伴わない場合)
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今すぐ転職しない場合でも、無料版から始めて十分、自分の市場価値を把握できます!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

30代の転職は勇気がいることですし、家族もいたら非常に迷うと思います!

私も30代で3社目ですが、キャリアコンサルタントをしている身でありながら、さらに転職してもいいかも!と考えたりもしています!

転職は手段です。

その先の自分自身が叶えたい目的について考えてみる事もありだと思います!

もし1人だと心細い、キャリアカウンセリングして欲しい!という思いがあれば、転職エージェントを活用することをおすすめします。

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