ミイダスの評判|良い点・悪い点を転職エージェントが解説

こんなお悩みありませんか?

悩み

・ミイダスに興味あるけど、評判を知りたい!

・電話がしつこいって聞くけど本当?

・ミイダスの診断機能が気になる。

・ミイダスを使って転職成功できるの?

私も登録前は不安でしたが、実際に3年以上”ミイダス”を利用しています!

結論から言うと、活用した方がいいです。

 

この記事では「ミイダスの運営会社概要」「ミイダスの悪い評判・良い評判」「ミイダスの診断機能が使える!」「ミイダス×転職エージェントで転職成功率を上げる方法」を解説していきます。

この記事で得られる未来

  • ミイダスの評判を「良い・悪い」両面から知れる
  • ミイダスの診断機能は転職活動に活かせる
  • ミイダスの疑問点を解決できる
  • 併用する転職サービスを知ってより転職成功へ近づく

▼この記事の信頼性

この記事では下記の目次内容を解説していきます。

一緒に、ミイダスを使いこなして転職成功へ近づきましょう!

転職アプリ「ミイダス」|会社概要

運営会社 ミイダス株式会社
設立 2019年4月1日
資本金 1億円
事業内容 転職支援・採用支援サービス「ミイダス」の企画、開発、および運営
求人数 約327,000件
エリア 全国
利用料金 無料

ミイダスとは、パーソルグループであるミイダス株式会社が運営する転職アプリです。

独自の診断システムで、自分にマッチした求人スカウトが届きます。

その他にも下記の特徴があります。

ミイダスの特徴

  • 約5分で簡単登録!氏名・住所入力不要で安心
  • 無料で複数の診断機能を使える
  • 経歴、診断結果から求人スカウトが届く
  • 書類選考不要の面接確約オファーもあり
  • 7万人以上の転職実績データから市場価値がわかる
  • 年収相場から自分の市場価値を知れる

 

私も実際に登録しており、実際に面接確約オファーが届きました。

1番良かったことが”複数の診断機能から自分の特性がわかったことです”

参考までに実際にミイダスを利用したユーザーの声を紹介していきます。

ミイダス|悪い評判・デメリット2つ

ミイダスを利用した方々の評判の悪い口コミ(デメリット)が主に下記2つでした。

デメリット

①自分の市場価値の年収が高すぎる(信憑性がない)

②希望通りの求人オファーがこない

それぞれ見ていきます。

①市場価値診断の年収が高すぎる

ミイダスは職歴を入力していくことで、現在の市場価値(年収)選考条件に一致した企業数が出てきます。

私も初めて登録した時は、今の年収よりもかなり高い市場価値が出てきて「本当かな?」と思ったことがありました。

 

そこはあくまで上限数値と捉えて「高年収も頑張れば狙えるんだな!」と1つの可能性が広がったとポジティブに考えるといいかと思います。

②求人オファーがひどい

私自信も登録していますが、確かに年収が低い求人や、希望していない業界の求人が届いてしまうことがありました。

よくよく自分が入力した検索条件を見ると、希望条件が細かく選択されていない為に、届く求人情報も合わないものばかりになっていました。

 

検索条件を細かくすることでオファー求人数が減る可能性はありますが、その分よりマッチングしやすい求人オファーが届きやすくなります。

ミイダス|良い評判・メリット3つ

ミイダスの評判の良い口コミ(メリット)が主に下記の3つでした。

メリット

①診断機能が充実している!

②面接確約オファーが届く!

③年収査定で自信がつく!

それぞれ見ていきます。

①診断機能が充実している!

ミイダスには無料でできる診断機能が盛り沢山です!

 

中でも「コンピテンシー診断」がおすすめで、私も実際に活用させていただきました。

適正が合いそうな仕事・マネジメント資質・相性の良い上司、部下・コンピテンシー(行動特性)が見える化されます。

②面接確約オファーが届く

自分が入力した経験・スキルなどで”面接確約オファー”を受け取ることができます。

いちいち求人サイト内で検索したり、応募書類を準備する手間が省けて効率的ですよね!

③年収査定で自信がつく!

経験・スキルを詳細に入力することで、現在の市場価値として「類似したユーザーの年収実績」「あなたに興味がある企業数」が算出されます。

 

私も実際に活用して、自分の市場価値(年収・求人数)を見て自信がつきました!

ミイダス|診断機能が超おすすめ!

ミイダスには無料で受けれる診断機能が豊富です。

・市場価値診断

・コンピテンシー診断

・バイアス診断ゲーム

市場価値診断

ミイダスアプリより:筆者の市場価値診断結果

  ミイダス(市場価値診断)
対象者 登録しなくても実施できる
実施時間 5分
設問数 基本的な経験職種・業界・勤続年数などを答えるだけ
診断結果 選考条件に一致した企業・類似ユーザーの年収実績など
デメリット あくまで参考値
活かせる事 自分の年収相場が数値化でわかる

コンピテンシー診断

ミイダスアプリより:筆者のコンピテンシー診断結果

  ミイダス(コンピテンシー診断)
対象者 ミイダス登録者(無料)※登録は3分で完了
実施時間 25分
設問数 202問
診断結果 マネジメント資質・パーソナリティの特徴・職務適正・上下関係・ストレス耐性などが図解でわかる
デメリット 時間がかかる。※その代わり詳細な自己分析データを受け取れる
活かせる事 無料で適職がわかる今の会社に残るか、転職するか判断材料になる
その他 職歴を詳細に入力する事で面接確約オファーが届く・適正年収診断ができる

バイアス診断ゲーム

  ミイダス(バイアス診断ゲーム)
対象者 ミイダス登録者(無料)※登録は3分で完了
実施時間 40分程度(20分×2回)
診断結果 自分のバイアス(意思決定の癖)がわかる
デメリット 時間がかかる。※その代わり詳細な自己分析データを受け取れる
活かせる事 認知バイアスを知ることで仕事や転職活動に活かせる

ミイダスについてよくある質問

私自身もミイダスを利用していますが、日々の転職支援中にも、下記のような質問をもらうことがあります。

それぞれわかる範囲で解説していきます。

ミイダスからの電話がしつこいの?

結論、求職者に対して電話はしつこくありません。

Googleなどで「ミイダス」と検索すると「ミイダス しつこい」など出てきます。

 

これは企業に勤めている人事担当者目線がメインです。

なぜなら、ミイダスを導入していない企業に向けての営業電話の事を言っているからです。

実際に求職者として登録している私自身に、ミイダスから営業電話がかかってくることは1度もありませんでした。

ミイダスへ登録すると今の会社にバレる?

結論、ほぼバレません。

なぜなら機能として下記があるからです。

・企業からは応募するまではプロフィールは匿名表示になる

・名前や住所登録を登録しなくてもOK※求人への応募時は氏名必要

・サービス利用状況を非公開にする企業を設定できる

よっぽど自分から今の会社・友人・顧客などに「転職活動をしている」と言わない限りバレません。

念の為、上記のサービス利用状況を非公開にする企業に今の会社名を入れて、非公開にしておけば大丈夫です。

現に、私も現職にバレたことは一度もありません。

ミイダスに転職相談はできますか?

結論、転職相談はできません。

なぜならミイダスは転職アプリで企業と求職者のみで完結するサービスだからです。

 

転職相談をしたい場合は、転職エージェントの活用をお奨めしています。

私は下記のように転職活動を進めていました!

・ミイダスの診断機能で”自己理解”を深めて求人情報を収集

・転職エージェントで書類・面接スキルをつけながら転職成功を目指す

まとめ

今回は「ミイダスの評判」について解説しました。

自己分析ができる素晴らしい転アプリです。

 

しかし、自己分析も大切ですが、そもそもの転職活動の正しい手順や転職エージェントの活用についてはさらに重要です。

以下の記事では「在職中・転職活動の正しい6ステップ」「おすすめ転職エージェント」について解説しているので、ぜひ合わせてお読みください。

【転職活動】6ステップ(準備〜入社まで)を解説|在職中でも安心!

続きを見る

【20代・実体験あり】おすすめ転職エージェント3選+特化サイト|プロが解説

続きを見る

【30代から】おすすめ転職エージェント4選+特化サイト|プロも活用中!

続きを見る

最後にミイダスと併用して登録すべきお奨め転職エージェントを紹介します!

DODA|転職者満足度No.1・キャリアカウンセリングに強み

こんな方におすすめ

  • 転職サイト・転職エージェントを併用したい方
  • 多くの求人情報から仕事を探したい方
  • 特にエンジニア系、営業系、管理系、建築系で探したい方

転職サイト機能と、転職エージェント機能を併用できるサービスが強みです。

私も、すぐに転職しないけど、求人情報を集めたい時には転職サイトとして使い、具体的に市場価値診断や求人紹介して欲しい時には、転職エージェント機能を使います。

ミイダスのグループ企業になります。

ココがおすすめ

・自分で応募したい時は、求人サイト機能◎
・転職支援してほしい時は、エージェント機能◎
・自己診断機能など豊富◎

ココに注意

・登録をそのままにしておくと、確認電話がかかってくる
(エージェント機能OFFにすれば大丈夫!)
・人による当たり外れがある(他社エージェントとの併用で解決)

-転職活動