【プロが解説】転職エージェントは複数登録してOK!|メリット・デメリットも紹介

皆さんは、転職エージェントを使う時に、こんなことで悩んでいませんか?

悩み

・転職エージェントに複数登録していいの?

・転職エージェントは、どう選べばいいの?

・複数登録のメリット・デメリットを知りたい

・掛け持ちで注意することはある?

転職エージェントって沢山あって、掛け持ちした方が効果的なの?という疑問がありますよね!

私も10社以上登録しているので、気持ちわかります!

実は、この記事を見ると、転職エージェントを複数使うときのコツが分かり、転職成功に繋がります。

▼この記事の信頼性

この記事では、下記を紹介していきます。

記事の内容

・転職エージェントは掛け持ちOK!種類を知ろう

・転職エージェント複数活用のメリット・デメリット3つ

・おすすめは【総合型2社+特化型1社】

それでは解説していきます。  

転職エージェントは複数登録してOK!種類を知ろう

転職エージェントは、”正しく活用すれば”、複数登録OKです!

理由は、転職エージェント(有料職業紹介事業)は全国で 28,742件あると言われている中で、

様々な強み・特徴を持ったエージェントへ登録すれば、効率的に転職活動を進めることができるからです。

※出典:厚生労働省職業安定局・人材サービス総合サイトより

https://jinzai.hellowork.mhlw.go.jp/JinzaiWeb/GICB101010.do?action=initDisp&screenId=GICB101010

転職エージェントの種類:

・総合型:大手人材会社に多い。多様な業種・職種・年収などに対応している

・特化型:業界・職種・20代専門・30代専門・地域別など、専門分野に特化している

強み・特徴に分けて、今の自分に合った転職エージェントへ複数登録することで、効率よく転職活動を進めることができます。

特徴を捉えるために、複数登録のメリット・デメリットを次の項目でお伝えします。

転職エージェント複数活用のメリット・デメリット3つ

メリット3つ

①自分の市場価値が第3者目線でわかる

②幅広い求人情報が手に入る

③相性の良い転職エージェントが見つかる

それぞれ解説します。

メリット① 市場価値が第3者目線でわかる

エージェントとキャリア面談すると、自分の転職市場での価値が分かります。

なぜなら、転職エージェントは、転職のプロだからです。

案内される求人数/年収/ポジションなどで、自分の転職市場での値段が分かります。

大体4〜5社登録すると、市場価値が把握できます。

メリット② 幅広い求人情報が手に入る

特性が違う転職エージェントに複数登録すると、自分でも探して出会えなかった求人情報を手に入れることができます。

・総合型(リクルート・マイナビなど大手)

・特化型(業界・職種・地域・ハイキャリア等)

・年齢別(第二新卒・若年層・ミドル等)

特性が違うエージェントに2〜3社登録することで、効率よく転職活動ができます。

デメリット3つ

デメリット3つ

①連絡・スケジュール管理が大変

②同じ求人に同時応募しないよう注意

③情報の管理が大変

それぞれ解説していきます。

デメリット① 連絡・スケジュール管理が大変

掛け持ちで転職エージェントへ登録していると、面談・書類選考・面接日などの調整が大変です。

さらに、担当エージェントも会社毎で別々なので、管理するのも手間がかかります。

片っ端から登録するのではなく、自分との相性を見極めて、特性が違う転職エージェント2〜3社へ登録するのがおすすめです!

「転職エージェントと相性が合わない!」担当がうざい時の対策5

デメリット② 同じ求人に同時応募しないよう注意が必要

別々の転職エージェントから案内される求人が、同じ企業だったということが良くあります。

これは本当にNG行為で、なぜかというと、

求人企業からしたら、別々の転職エージェントから同一人物の推薦があった=

本人は複数の転職エージェント経由で、応募していることは把握しているはずなので、自己管理ができない人材だと思われてしまうからです。

解決策として、転職エージェントに、選考中の企業があることを伝えることで、重複応募を防止することができます。

デメリット③ 情報の管理が大変

複数登録していると、案内される求人情報が多すぎて、管理が大変です。

登録だけしていると、オファーメールが多く届いたり、仕事案内電話がエージェントから多くかかってきます。

解決策としては…

・転職エージェントへ連絡不要と伝える

・サイト上で自動案内メールを止める

・希望条件を変更する

・登録を解除する

登録しておくだけだと、社数が多くなる一方なので、適度に断捨離は必要です。

おすすめは【総合型2社+特化型1社】

転職エージェントへの複数登録は、下記がおすすめです。

ココがポイント

【総合型2社+特化型1社】

具体的には、下記があります。

総合型・特化型

【総合型】

・迷ったらまずここ!リクルートエージェント

・サイトとエージェント機能を併用!DODA

・顧客満足度で選ぶ!パソナキャリア  

【特化型】

・20代に信頼されている!マイナビエージェント

・管理職への転職を狙う!JACリクルートメント

・IT業界の転職に強い!レバテックキャリア

・既卒、フリーター、ニートからの転職!ウズキャリ

ポイント:

・総合型は、業界・職種・年齢問わず、幅広い求人情報を取り扱っているのが特徴です!

大手人材会社が多く、担当も業界に特化している部門もあるので、リクルート・DODA・パソナの内、2社以上は登録することをお勧めしています。

・特化型は、業界・職種・年収・年齢など、自分のニーズから選ぶことが可能です。総合型は持っていない、非公開求人もあります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

記事の内容をまとめると…

まとめ

◆転職エージェントの種類:

・総合型:大手人材会社に多い。多様な業種・職種・年収などに対応している

・特化型:業界・職種・20代専門・30代専門・地域別など、専門分野に特化している

 

◆転職エージェント複数登録のメリット3つ

①自分の市場価値が第3者目線でわかる

②幅広い求人情報が手に入る

③相性の良い転職エージェントが見つかる

 

◆転職エージェント複数登録のデメリット3つ

①連絡・スケジュール管理が大変

②同じ求人に同時応募しないよう注意

③情報の管理が大変

◆複数登録におすすめは【総合型2社+特化型1社】

どんな転職エージェントがあるか知りたい方は、下記をご覧ください。

【20代・実体験あり】おすすめ転職エージェント3選+特化サイト|選び方・活用方法を解説

30代から】おすすめ転職エージェント4選+特化サイト|プロも活用中!

この記事が皆様のお役に立てれば幸いです。

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