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次の仕事決まってないけど辞める?20代・30代の対策7つ

この記事はこんな方におすすめ!

  • 次の仕事が決まってないけど辞めて大丈夫?
  • 次決めずに辞めた時のメリット・デメリットは?
  • 仕事が決まってない時の退職の伝え方は?
  • 良い職場に出会うにのはどうすればいいの?

とにかく今の職場が嫌ですぐに辞めたい時ってありますよね。

次を決めてから転職した方がいいと分かっていても難しい時もあると思います。

結論、「次の仕事が決まってないのに辞めるのはリスク」「記事内の7つの解決策」で少しでも転職成功確率を上げましょう。

この記事に書いてある「次を決めずに辞めた時のメリット・デメリット」「年齢別で気を付けること」「転職サービスの有効活用方法」を知ることで悩み解決に近づきますよ。

この記事で得られる未来

  • エージェント目線のメリット、デメリットで参考になる
  • 実際の20代・30代の転職相談体験からリアルが分かる
  • 退職の伝え方をテンプレで真似できる
  • 次を決めずに辞める時のおすすめの転職サービスを知れる

▼この記事の信頼性

私も700人以上の転職支援で、次を決めずに退職した人の相談には下記のサービスをおすすめしていました!

実際に、使用して転職成功した方もいるので、参考までにリンクを貼っておきますね。

おすすめサービス

◆20代、30代向け(キャリアを活かす転職を目指す!)

・業界No. 1の求人数・転職実績:リクルートエージェント

・転職サイトとエージェント機能を持つ:doda

◆自己分析と転職か活動を並行させたい人向け

・自己分析に役立つ転職アプリ:ミイダス 

◆転職エージェント以外のキャリアサービス

・キャリア戦略をしっかり練ってから転職したい人向け:ポジウィルキャリア

※キャリアコーチングサービスの為、求人案内なし

次の仕事決まってないけど辞めるメリット3つ

メリット

メリット①:気が楽になる・ストレスから解放

メリット②:日中の転職活動に集中できる

メリット③:自由な時間が増える

メリット①気が楽になる・ストレスから解放

嫌な仕事をスパッと辞めることで、一気に気分が楽になりますよね!

健康に支障が出るほどだったら、いっそのこと辞めてしまった方がいいです。

時間確保・落ち着いている状態の方が、良い転職活動ができますね。

メリット②日中の転職活動に時間を使える

遅くまで仕事だった毎日がなくなり、日中の転職活動に集中できるようになりますね。

仕事中は毎日遅くまで残業・休日も頭から仕事のことが抜けない毎日で、まともに転職活動できなかった状況が変わります。

・求人リサーチに時間を使える

・転職エージェントへ登録、面談する時間確保

・書類選考準備

・面接日の調整

メリット③自由な時間が増える

仕事だった時間がなくなり、自由に使える時間が増えることで満足度が上がりますね。

今まで取れていなかった家族との時間・自分の時間が増えていきます。

・家族との時間

・1人の時間

・勉強の時間(資格・スキルアップ)

逆に次を決めずに仕事を辞めた場合のデメリットをみていきましょう。

次の仕事決まってないけど辞めるデメリット3つ

デメリット

デメリット①:収入が途絶える

デメリット②:早く仕事を決めようと焦って転職に失敗しやすい

デメリット③:空白期間が長くなると次の転職に不利になる

デメリット①収入が途絶える

転職先を決めないまま辞めると、収入の不安が出てきますよね。

・家賃が払えない

・固定費が払えなくなる

・養育費が払えなくなる

在職中に転職活動をすることがベストですが、難しければ「半年分の生活費を貯蓄」しておけば収入不安を軽減できますよ。

デメリット②早く仕事を決めようと焦って転職に失敗しやすい

仕事辞めたは良いものの、ノープランだったので自己分析なしで仕事を選ぶと大変なことになります。

私が実際に転職支援した方でも、何も考えずに転職した方から下記の相談をもらったことがあります。

・焦って転職したら、仕事内容が自分に合わなかった

・聞いてた給与と全然違う

・職場の雰囲気が合わなくて辞めたい

次の仕事が決まってなくても、自己分析を在職中にやっておくだけで仕事選びに困らなくなります。

デメリット③空白期間が増えると次の転職に不利になる

仕事を辞めた後に、転職活動を始めてるのはOKです!ただ、仕事をしていない空白期間を短くしましょう。

実際に、ブランク期間が長かった後に転職した人の話を聞くと…

・ブランク期間があるので、年収が下がってしまった

・仕事に意欲的でないと思われてしまった

・転職活動したけど、落ちている回数が多いと思われてしまった

空白期間を少なくするためにも、在職中のスキル・経験の整理は重要ですね。

次を決めずに退職する時の対策7つ|20代・30代

結論、辞める前の在職中に転職活動をした方がいいです。

なぜなら収入が途絶えてしまい、焦って転職活動しても失敗する確率が高いからですね。

もし次を決めずに先に仕事を辞めたい時は、下記の7つをできるだけ在職中に実施することをおすすめします。

解決策7つ

  • 半年間の生活費を貯蓄しておく
  • 副業を始めておく
  • 失業保険を申請・受給しながら転職活動
  • 教育訓練を受けなから転職活動
  • 転職エージェントを活用
  • 自己分析できる転職アプリを使う
  • キャリアコーチングサービスを使ってみる

①半年間の生活費を貯蓄しておく

今の仕事をとりあえず辞めたい場合は「生活費の半年分を貯蓄」しておきましょう。

理由は、万が一仕事が決まってなくても、生活に困ることなく転職活動が並行できるからです。

②副業を始めてみる

次にやってみたい仕事があるけど経験がなくて、すぐには転職できない場合は「副業」から始めてみましょう。

なぜなら、仕事を辞めてからスキル習得するには時間とお金、両方が掛かるからです。

在職中に副業を始めてみたいと思った方は、下記を参考にしてみてください。

社会人におすすめの副業8選|サラリーマン向け選び方解説

続きを見る

③失業保険を申請・受給しながら転職活動をする

お金に余裕はないけど、どうしても今の仕事を辞めたい方は「失業保険受給」を検討してみてください。

雇用保険の失業手当とは?

雇用保険の被保険者の方が、定年、倒産、契約期間の満了等により離職し、失業中の生活を心配しないで、新しい仕事を探し、1日も早く再就職していただくために支給されるものです。

引用元:ハローワークインターネットサービスより

 

【受給条件】

雇用保険の被保険者が離職して、次の1及び2のいずれにもあてはまるときは一般被保険者については基本手当が支給されます。

  1. ハローワークに来所し、求職の申込みを行い、就職しようとする積極的な意思があり、いつでも就職できる能力があるにもかかわらず、本人やハローワークの努力によっても、職業に就くことができない「失業の状態」にあること。
    したがって、次のような状態にあるときは、基本手当を受けることができません。

    • 病気やけがのため、すぐには就職できないとき

    • 妊娠・出産・育児のため、すぐには就職できないとき

    • 定年などで退職して、しばらく休養しようと思っているとき

    • 結婚などにより家事に専念し、すぐに就職することができないとき

  2. 離職の日以前2年間に、被保険者期間(※補足2)が通算して12か月以上あること。
    ただし、特定受給資格者又は特定理由離職者については、離職の日以前1年間に、被保険者期間が通算して6か月以上ある場合でも可。

    ※補足2 被保険者期間とは、雇用保険の被保険者であった期間のうち、離職日から1か月ごとに区切っていた期間に賃金支払いの基礎となった日数が11日以上又は賃金の支払の基礎となった時間数が80時間以上ある月を1か月と計算します。

引用元:ハローワークインターネットサービスより

④スキルアップに時間を使う(職業訓練を活用)

仕事を辞めた後に職業訓練校に通いながらスキルアップを目指す方法もありますね。

実は一定条件を満たせば、失業保険を受給しながら教育訓練を受けることもできます。

条件

・ハローワークで求職手続き完了している

・1年以内に職業訓練を受けていない

・失業保険の所定給付日数が3分の2以上残っている事

IT系・事務系や機械系の教育訓練も豊富です。

詳しくはハロワークインターネットサービスよりチェックしてみてくださいね。

ハローワークインターネットサービス(職業訓練)

⑤転職エージェントを活用

在職中に転職エージェントに登録さえしておけば、次の仕事案内や書類・面接サポートなど助けてくれますよ。

・初回登録面談で、転職活動について相談できる。

・応募書類準備(履歴書・職務経歴書)

・面接対策

・内定後の条件確認、交渉など

在職中に転職エージェントへ登録していれば、仕事を辞めた後でも安心ですね。

私も実際に登録しているエージェントのリンクも貼っておきますね。

おすすめサービス

◆20代、30代向け(キャリアを活かす転職を目指す!)

・業界No. 1の求人数・転職実績:リクルートエージェント

・転職サイトとエージェント機能を持つ:doda

⑥自己診断ができる転職アプリを活用

在職中に求人応募は難しくても自己分析だけはやっておいた方が良いですよ。

なぜなら、自己分析をすれば下記のことがわかって仕事辞めた後の転職活動をスタートダッシュできるからです。

・辞めたい理由の整理

・転職目的の整理

・希望条件の整理

・自分の強い整理

・価値観の整理

自己分析におすすめなのはミイダス です。無料登録ができて質問に答えるだけで、価値観診断や市場価値がわかりますよ。

おすすめ!無料登録3分!「ミイダス

  • 登録3分!無料で利用できる!
  • 質問に答えるだけで自分の市場価値がわかる!
  • コンピテンシー診断で職務適正・上下関係・ストレス耐性がわかる!
  • 今の職場が自分の適正に合っているかわかります!

⑦キャリアコーチングサービスを使う

求人がなかなか選べない・将来のキャリア戦略を練ってから転職したい人は、キャリアコーチングがおすすめですよ。

求人を選ぶ前に自分の「強みを知る」「価値観を知る」「キャリア戦略を練る」ことで、最短で自分の実現したいキャリアに近づけるからです。

私のおすすめは、実際に高評価される方がたくさんいるサービス『ポジウィルキャリア』です。※20〜39歳の方が対象

実際にプロのコーチに無料体験を受けてからサービス利用するか決めれますよ。

よくある質問

・次の仕事が決まっていないけど辞める人の割合はどのくらい?

・転職先が決まっていない時の退職の伝え方を知りたい

・次決めないで辞める人の体験談はあるの?

次の仕事が決まってないけど辞める人の割合は?

結論、全体の23.6%の人が「次の仕事が決まっていないけど辞める人」です。

厚生労働省が統計で出している下記のデータより引用になります。

令和2年転職者実態調査の概要

転職活動について:転職活動を始めてから直前の勤め先を離職するまでの期間

転職活動期間ないの割合:23.6%

引用元:厚生労働省 HP

転職先が決まってない時の退職の伝え方を知りたい

結論、次の仕事先が決まっているので退職すると伝えたほうがスムーズですね。

なぜなら、次が決まっていないと伝えた場合、退職引き止めに会うケースが多いからです。

参考

「私ごとで大変恐縮なのですが次の仕事が決まりましたので、◯月◯日付けで退職させていただきます。」

「今まで大変お世話になりました。残りの期間も最後まで責任を持って業務に励ませていただきます。」

ただし、下記のケースの場合は注意が必要です。

注意ポイント

◆失業保険需給のために、離職票をすぐにもらいたいケース

企業目線では次の会社が決まっている=失業保険を受給しないので離職票は必要ないと判断する為。

※嘘がバレてしまうことがあるので、次の転職先を聞かれてもうまく濁す必要があります。

今の会社との関係性で、正直に次が決まっていない状態だけど辞めたいことを言っても問題なければ正直に伝えておきましょう。

退職を伝えるタイミング【いつ・誰に・何を?】|転職ノウハウを紹介

次決めないで辞める人の体験談はあるの?

結論、あります。私が実際に、転職相談に乗った人からの体験談です。

20代 男性

・仕事内容が合わず、上司も厳しく教えてくれない環境で次を決めずにやめた。

・仕事を辞めたらたっぷり時間があると思って、自己分析や求人探しなど自分でやってみたものの、全然転職先が決まらない。

・自分1人で転職活動しててもうまくいかず転職エージェントへ相談

・改めて自分の退職理由、経験、希望条件を整理

・結果、自分じゃ気がつかない退職理由の本音が見えて、在職中にやっておけばよかったと後悔

・エージェント経由で求人へ応募し、無事に採用が決まる。(退職後から4ヶ月経過)

できるだけ在職中に転職活動を始めておくことで、離職期間を少なくできますね。

まとめ

まとめ

・仕事決まってなくても辞めるのはアリ。ただしメリット・デメリットを理解する

・失業保険、教育訓練制度を理解しておく

・転職エージェント、キャリアサービスを活用する

おすすめサービス

◆20代、30代向け(キャリアを活かす転職を目指す!)

・業界No. 1の求人数・転職実績:リクルートエージェント

・転職サイトとエージェント機能を持つ:doda

◆自己分析と転職か活動を並行させたい人向け

・自己分析に役立つ転職アプリ:ミイダス 

◆転職エージェント以外のキャリアサービス

・キャリア戦略をしっかり練ってから転職したい人向け:ポジウィルキャリア

※キャリアコーチングサービスの為、求人案内なし

仕事を辞めてもなんとかなるか知りたい方は、下記をご覧ください。

仕事・会社辞めてもなんとかなる!理由4つと年代別体験談

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