転職で別ポジション提案された!確認すべき5項目|メール返信例あり

こんなお悩みありませんか?

悩み

・転職で別ポジションを提案された。なんで?

・別ポジション提案ってことは内定?

・そもそも応募していたポジションはもう無理なの?

・別ポジションで採用になったら確認することは?

・打診された時の回答例を知りたい!

別ポジションでどうですか?と言われたら、一瞬落ち込みますよね!

内定を受けるべきか悩むところですが、冷静に対応しないと入社後に後悔します!

この記事で得られる事

  • 選考で別ポジションを提案される理由がわかる
  • 別ポジションを提案された時の対処法がわかる
  • 別ポジションで採用になった場合の注意点がわかる
  • 別ポジションへの希望・相談・辞退テンプレを知れる

▼この記事の信頼性

記事の内容

・別ポジション提案=評価されてる!|まだ内定ではない。

・転職の選考で別ポジションを提案される理由3つ

・別ポジションで転職する前|5つの要チェック

・メール例文4つ|別ポジションを提案され時(検討・再打診・希望・辞退)

・まとめ

それでは、解説していきます!

転職で別ポジション提案=評価されてる!|まだ内定ではない。

まず別ポジションを打診されたら、あなたは企業から評価されています!

なぜなら、経験・スキル・人柄を評価されなければ、不採用になるからです。

別ポジションを打診されたということは、まだ採用の可能性があるということでポジティブに捉えてOKです。

 

ですがまだ内定では、ありません。

別ポジションの場合は、その関係部署との面接があるからです。

 

まずは「感謝」と、冷静に現実を受け止めていきましょう。

それでは、別ポジションを打診される要因を、経験者目線で詳しく解説していきます。

【転職】選考で別ポジションを提案される理由3つ

転職の選考途中で、別ポジションを提案される理由は、下記の3つです。

①求めるスキル・経験に達していないから

②別の候補者の方が、採用ターゲットに近いから

③他の募集職種の方がマッチしているから

それぞれ解説すると…

 ①求めるスキル・経験に達していないから

1つ目は、企業が求めるスキル・経験に達していないケースです。

これは面接後に多いケースですね!

 

本来ならば不採用。しかし、あなたの経験が、他の募集職種に該当すれば、「別ポジションはどうでしょうか?」と打診が来るワケです。

不採用を免れて、別ポジションの選考打診がきていることは、むしろポジティブに捉えてOKです。

 ②別の候補者の方が、採用ターゲットに近いから

2つ目は、別の候補者の方が、自分より経験値が高いケースです。

書類選考の段階で多いケースですね!

 

他の選考者の方が明らかに経験が上の場合、

面接に来てもらう前に、他ポジションで打診をすることで企業は、複数ポジションを採用したいという考えです。

 ③他の募集職種の方がマッチしているから

3つ目は、他の募集職種の方が経験でマッチしているからです。

これは書類選考・面接の両方で判断されるケースですね!

 

経験を聞く限り、自社の別ポジションに最適と判断され打診します。

経験を評価されているので、ポジティブに捉えてOKです。

別ポジションで転職する前に!|5つの要チェック

別ポジションを打診された後に、実際に次の選考に進もう!と思ったら、下記の5つを意識してください。

理由は、入社後に「こんなはずではなかった…」を防ぐ為です。

職種・仕事内容を要チェック

就業条件(給与・勤務時間・休日)を要チェック

転勤の有無をチェック

関わる人のチェック

すぐに即決せず、考える時間をもらう

それぞれ解説すると…

 ①職種・仕事内容を要チェック

別ポジションということは、仕事内容がガラッと変わるのでチェックが必要です。

 

事前に確認しないと、入社後にギャップが生じてしまうからです。

【具体的には】 ・職種名

・仕事内容

・対社外、対社内どちらがメインか

・口頭だけじゃなくて紙面、メール文面で求人票を送ってもらう

仕事内容は口で説明してもざっくりになりがちです。

可能であれば、求人票をもらいましょう。

 ②就業条件(給与・勤務時間・休日)を要チェック

仕事内容が変わると、就業条件が変わります。

【具体的には】 ・給与条件

・勤務地

・勤務時間

・休日

・インセンティブや手当など

仕事内容と同じく、求人票や採用時に”就労条件明示書”を確実に受け取ってから、内定承諾を判断しましょう。

 ③転勤の有無をチェック

別ポジションになると、勤務地及び転勤の有無が変わってきます。

【具体的には】

・入社後の初任地が変わる

・転勤の発生がある

・リモート勤務の可否

書類選考、面接時に必ず確認するようにしましょう!

④関わる人達のチェック

別ポジションになると配属される組織も変わります。

なぜチェックするかというと、社内・社外の関わる人がわかると、入社後をイメージしやすいからです。

【具体的には】

・年齢

・性別

・部署人数など

ポジションが変わる際は、要チェックです。

⑤すぐに即決せず、考える時間をもらう

別ポジションを打診された場合は、まず話をよく聞き、考える時間をもらいましょう。

理由は、企業もせっかく経験ある人材なので、即決を打診してくるからです。

転職は大切な選択なので、即決せず冷静に判断しましょう。

それでは、実際に別ポジションを打診された時には、どう答えれば良いのか実例を交えて解説します。

メール例文4つ|別ポジションを提案され時(検討・再打診・希望・辞退)

①別ポジションを提案されたが一度、考える時間をもらいたい時

②元々応募していたポジションを希望したい時

③提案ポジションの選考を進めたい時

④別ポジションの選考を辞退したい時

それぞれ例文を紹介します。

※あくまで例文になりますので、ご自身の状況に応じてカスタマイズしてご使用ください。

①別ポジションを打診されたが一度、考える時間をもらいたい時

良い話なので、一度しっかり考えたい方に最適です!

例文①

この度は、別ポジションをご提案いただき、誠にありがとうございます。

前向きに検討させていただきたいので、○月○日(○)までお待ちいただくことは可能でしょうか。

ご確認の程、よろしくお願いいたします。

②元々応募していたポジションを希望したい時

元々応募していたポジションの選考を希望したい方に最適です!

 

例文②

この度は、別ポジションをご提案いただき、誠にありがとうございます。

熟考した結果、せっかくいただいたお話なのですが、

〇〇ポジションでの選考を希望させていただきたく、再度、ご検討いただく事は可能でしょうか。

ご提案いただいた中、大変申し訳ありません。

ご検討、よろしくお願いいたします。

③提案ポジションの選考を進めたい時

企業からいただいた、別ポジションでの打診を受けたい方に最適です!

 

例文②

この度は、別ポジションをご提案いただき、誠にありがとうございます。

謹んで、選考をお受けしたいと考えております。

よろしくお願いいたします。

④提案ポジションの選考を辞退したい時

別ポジションの選考を辞退したい方に最適です!

 

例文④

この度は、別ポジションをご提案いただき、誠にありがとうございます。

せっかくいただいたお話ですが、◯◯職への選考を辞退させていただきたく、ご連絡させていただきました。

打診いただいた中、良いお返事が出来ず申し訳ありません。

よろしくお願いいたします。

まとめ

いかがでしたでしょうか? この記事が皆様のお役に立てれば幸いです。

記事のまとめ

別ポジションを提案される=評価されている!  

求めるスキル・経験に達していないから

別の候補者の方が、採用ターゲットに近いから

他の募集職種の方がマッチしているから

◆別ポジション提案を受ける前に5つのチェック

職種・仕事内容を要チェック

就業条件(給与・勤務時間・休日)を要チェック

転勤の有無をチェック

関わる人のチェック

すぐに即決せず、考える時間をもらう

◆別ポジションを提案されたらケース別で例文を使う。

 

もっと詳しく転職の流れを知りたい方は、【転職活動】スタート〜内定までの流れを解説をご覧ください!

 

別ポジションを提案された時に、転職エージェントを利用すると、代わりに交渉してくれます。

下記にて、私が実際に利用した、転職エージェントを下記にて紹介しているので、参考にしてみて下さい。

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