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大企業から転職しないほうがいい?後悔・不安減らす体験談

この記事はこんな方におすすめ!

  • 大企業を辞めて転職したいと思っている
  • 転職への不安もあるし、できれば後悔したいくない!
  • 大企業から転職した人の体験談を聞いて参考にしたい!

そろそろ大企業を辞めて転職したいけど、不安もあるし迷いますよね。

私も上場企業から中小企業に転職しましたが、良い部分・悪い部分がありましたよ。

この記事で得られる未来

  • 大企業から転職した方がいい人:自由と挑戦を求めたい人
  • 大企業から転職しない方がいい人:安定と安心を得たい人
  • 自分の価値観を知って、転職するかしないか決断できる方法がわかる

▼この記事の信頼性

大企業から転職しないほうがいい理由5つ

①会社の安定性・信用性があるから

②平均以上の給料をもらっているから

③当たり前の水準が高いから

④福利厚生が手厚いから

⑤組織の仕組みがしっかりしているから

実は、大企業の定義は明確に定まっていません。

参考にできるのが、中小企業庁が出している下記の中小企業者の定義以上の企業が「大企業」ということになりますね。

中小企業者の定義

業種分類中小企業基本法の定義
製造業その他資本金の額又は出資の総額が3億円以下の会社又は
常時使用する従業員の数が300人以下の会社及び個人
卸売業資本金の額又は出資の総額が1億円以下の会社又は
常時使用する従業員の数が100人以下の会社及び個人
小売業資本金の額又は出資の総額が5千万円以下の会社又は
常時使用する従業員の数が50人以下の会社及び個人
サービス業資本金の額又は出資の総額が5千万円以下の会社又は
常時使用する従業員の数が100人以下の会社及び個人

出典元:「中小企業者の定義」(中小企業庁)を加工して作成

①会社の安定性・信用性があるから

大企業は当然のごとく、会社の信頼性・信用性が高いです。

大企業にいるだけで下記のメリットもありますね。

・クレジットカードが作りやすい

・住宅ローンが組みやすい

・会社名が認知されていて仕事しやすい

②平均以上の給料をもらっているから

大企業の給与水準は、中小企業水準より高いです。

日本人の平均給与:458 万円

大企業の平均給与:520.8万円(従業員1000人〜4999人)

※引用:令和4年 民間給与実態統計調査結果(国税庁)

もちろん業種・資本金・成長性にもよりますが、大企業の給料のまま転職できる保証はなく、下がる可能性もあるのです。

転職で給与交渉の例文あり!お礼メール・成功のコツをプロ解説

③会社に求める当たり前の水準が高いから

大企業で長く働いていると、自分の中の当たり前水準が高くなります。

・福利厚生が充実してて当たり前

・休日120日以上が当たり前

・賞与、退職金があるのが当たり前

・ホワイトな働き方が当たり前

・安定していることが当たり前

このスタンスのままで、大企業からベンチャーや中小企業に転職するとギャップが大きいです。

④福利厚生が手厚いから

大企業は福利厚生が手厚いです。

・賞与、昇給が定期的にある

・家族手当・資格手当・住宅手当などがある

・福利厚生施設(ホテル・商業施設などが使える)

・出張、引越し手当がある

大企業の福利厚生がどの企業も導入されていると勘違いしてしまうと、転職時に痛い目にあいますよ。

⑤組織の仕組みがしっかりしているから

大企業は組織としても仕組み化されていることが多いですね。

・部署ごとに作業が分担されている

・人事評価制度が見える化されている

・勤怠システムがしっかりしている

・ITツールで効率化されている

中小企業やベンチャー企業の場合、仕組み自体が整っていないことが多いです。

大企業から転職して後悔していること|体験談

後悔ポイント

・会社名を言っても知らない人が多い

・福利厚生が充実していない

・転職時に給与水準が下がる

・大企業の待遇が当たり前じゃないと気がついた

会社名を言っても知らない人が多い

大企業は、誰でも名前を知っている場合が多いです。

ベンチャー企業や中小企業の場合だと、名前すら認知されていないことが多く、

転職後に営業活動をしている時に「そんな名前の会社はらない」と、電話を切られたことがありました。

転職して後悔はしていませんが、初めは苦労することも多かったですね。

福利厚生が充実してない

大企業から転職したことで下記の福利厚生が消えました。

・資格手当

・住宅手当

・スポーツジム施設利用割引など

大企業で当たり前だと感じていた福利厚生は、転職することで無くなることが多いですね。

転職時に給与水準が下がる

大企業を辞めて転職すると、転職したばかりは「年収が下がることが多いです。」

私の場合も、上場企業からベンチャー企業に転職した時の年収が下記でした。

上場企業時の年収:550万円

転職先の地方中小企業:350万円

転職時当初は、お金の面で大変だった記憶がありますね。

ただその後は、昇給やインセンティブで数年後には大企業時代の年収と同じくらいにできました。

転職の年収アップ相場+10〜20%!希望年収へコツ5選【プロが解説】

大企業の待遇が当たり前じゃないと気がついた

大手企業の待遇に慣れてしまうと、転職後に苦労します。

私が大企業で働いていたときは、資格取得手当・福利厚生施設利用ができる・住宅手当・ITツール貸与・賞与、インセンティブが多いなどたくさんのメリットがありました。

その条件が当たり前と思ったまま転職してしまい、待遇のギャップで苦労することが多かったです。

求人サイトや転職口コミサイトなどで、事前の情報収集が大切になりますね。

大企業を辞めてよかったこと5つ

大企業を辞めて転職して良かったこともたくさんありますよ!
  • 自由が増えた
  • できる仕事の範囲が広がった
  • 年齢関係なくチャレンジができる
  • 転勤がなくなった
  • 副業OKになった

自由が増えた

大企業では、稟議を通すまでに2〜3人の上司の承認が必要でした。

ベンチャー企業や小規模の会社の場合、フットワークが軽いことが多く、働く時の裁量権も範囲が広いです。

大企業での窮屈さが苦手な方は、ベンチャー企業や伸びている中小企業もおすすめですね。

できる仕事の範囲が広がった

大企業では、担当する仕事範囲が細かく決まっているケースが多いです。

デメリットとしては、仕事で多くの経験が積めないことがありますね。

大企業から社員数が少ない中小企業へ転職した場合は、部署の垣根を超えて仕事することが多いので成長にもつながりますよ。

年齢関係なくチャレンジができる

大企業では、年功序列制度はまだ色濃く残っています。

ベンチャー企業などの場合は、年齢に関係なく仕事ができる・結果を残した人が昇格していきますね。

大企業では成長スピードが遅くなることを心配している人は、転職も選択肢の1つですよ。

転勤がなくなった

大企業では、総合職扱いが多く「転勤あり」が多いです。

転勤が嫌で、大企業を辞めたい人は「転勤なし」の中小企業・ベンチャー企業もありだと思いますよ。

転勤せずに様々な経験を積める会社こそ、わざわざ大企業から転職する価値がある存在ですね。

副業OKになった

最近、大企業での副業解禁のニュースを多く耳にします。

私がいた数年前の大企業では、副業禁止でした。

副業で色々チャレンジしたかった自分は、求人サイト・転職エージェントで「副業OK」の企業を探して、情報収集。

その後、今の副業OKの会社へ転職することができましたよ。

大企業から転職する時に大切な事2つ

チェックリスト

  • 自分の市場価値を把握する
  • 自分に合った転職エージェントを使う
大企業から転職する時は、改めて自分の価値観を可視化しましょう。

なぜなら、価値観や経験・希望条件がわからないと、転職した時のギャップが大きいからです。

自分の市場価値を把握する

まずは自分自身の「仕事に求める価値観」を把握しましょう。

なぜなら、価値観(職場の雰囲気・職種・業界・挑戦か安定か等)がわかると、大企業から転職すべきかわかるからですね。

私が実際に使った適職診断や価値観診断がわかる下記の転職アプリが便利でしたよ!

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自分に合った転職エージェントを使う

大企業から転職するときは、できる限りリスクを最小限に転職活動を行いましょう。

理由は、1人で転職活動していると、大企業から転職することのデメリットが見えにくいからですね。

私が大企業からの転職で活用したのは、転職エージェントでした。

転職エージェントのメリット

1.自分のキャリアを見つめ直せる

2.転職サイトでは出会えない非公開求人と出会える

3.入社後のミスマッチを防げる

4.書類選考・面接アドバイスをしてくれる

5.内定後の条件交渉もフォローあり

6.基本的に無料で転職支援

大企業から転職する時のおすすめサービス

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よくある質問

・大企業へ転職した結果どうなるの?

・大企業に向いていない人は?

大企業へ転職した結果どうなるの?

結論、大企業へ転職すると全体的に得します。

・社会的信用性が上がる

・年収アップする確率が高い

・ローンを組みやすくなる

・キャリアアップにつながる

・安定した基盤ができる

しかし、最近では大企業でもある大手自動車企業のように「終身雇用が難しくなってきた」というワードもできてきました。

大手だからといって油断していると、早期退職の対象になったりいきなりの業績不振で給与が下がるケースもあります。

そうならないためにも、常にキャリア形成を意識する必要がありますね。

転職が当たり前の時代!なぜ?理由3つ|転職の判断基準も紹介

大企業に向いていない人は?

結論、自由や成長スピードを求める人ですね。

なぜなら、大企業の場合、決済者までの意思決定スピードに時間がかるケースが多いからです。

制約も多いので、自由に働きたい人や成長スピードを上げていきたい人には、成長している業界のベンチャー企業がおすすめですね。

まとめ

まとめ

  • 大企業から転職した方がいい人:自由と挑戦を求めたい人
  • 大企業から転職しない方がいい人:安定と安心を得たい人

大企業から転職するときに大切なこと:

・自分の価値観を見える化する

・転職エージェントを活用する

価値観診断・転職アプリ

 

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